2010年3月10日水曜日

蛇の巣

まったくつじつまの合わない夢の連続だった。
都会の道路を歩いて行くと突然行きどまり、その下に自転車が置いてある
建物にぶら下がると自転車に足が届きそうな高さ
自転車のサドルに建物にぶら下がり降りることにした。
うまく着地して下の道路に降りることが出来た。
歩いて中央駅に向かう途中で雨傘を多く抱えた男性に会った
傘を一本もらって歩いて行った
木が覆われている場所で蛇を見つけた、 
マムシだととっさい感じ殺そうと傘でたたこうとしたら下り斜面を転がっていなくなった
傘で突っつくと蛇の大群が斜面を逃げて窪地で団子状態になってお互いにかみつき始めた。
傘の先で大きな蛇を刺して殺そうと試みている時に妻に起こされた。
あなた、あなたと声と体を揺さぶられて我に返ったのだった。

我家では代々引き継がれている決めごとがある
マムシを見たら殺せ
なぜ殺せと引き継がれてきたのか
マムシにかまれると命を失う危険性があるからである
見逃した場合、誰かが犠牲になる危険性があるからである
我家の親せき筋にあたる方がマムシにかまれて入院をしたこともあり
親から言い渡された言葉でもある。
マムシ以外は早く逃げろと言って無視をしている